ドラマ【晩酌の流儀】の魅力について節約家が考察してみた

こんにちは、Kitaです。

筆者はこんな人

  • 30代サラリーマン
  • 一人暮らし節約家
  • 趣味ドラマ大好き
この記事は、こんなあなたにオススメ
  • 「今」を楽しみたい節約家の人
  • 趣味を楽しむドラマを観たい人
  • コスパのいい趣味を探してる人

今回は、栗山千明主演の趣味ドラマ「晩酌の流儀」の魅力について、節約家の視点で考察してみたいと思います。

(動画の引用元:YouTube テレビ東京公式 ドラマチャンネル)

このドラマは一言でいうと、「すべての働く日本人に、自分だけの楽しみを持つことの大切さを教えてくれるドラマ」です。

社会人として働く僕たち日本人が、ふだんの生活をもっと楽しく過ごすために必要なこと。

それは、とことん熱中できる自分だけの楽しみを持つこと。

この記事を書いている僕は節約家です。趣味などはなるべくお金をかけずに楽しむことを大事にしています。

そんな節約家の視点から、「晩酌の流儀」の魅力について考察してみたいと思います。

では、さっそく行ってみましょう!

目次

ドラマ【晩酌の流儀】の概要

主人公の不動産会社で勤める独身OL・伊澤美幸。

彼女には、ある楽しみがあります。

それは、一日の終わりに自宅で楽しむ晩酌。

仕事から帰ったあと、朝から冷蔵庫でキンキンに冷やしておいたビールを飲みながら、手づくりの料理を食べる。これが彼女にとって最高の幸せ。

このドラマは、そんな女性が「晩酌」という自分だけの楽しみを、とことん追求する趣味ドラマです。

【晩酌の流儀】節約家から見て「これはいい!」と思った点3つ

① 趣味を自宅で楽しめるのはコスパがいい

(動画の引用元:YouTube テレビ東京公式 ドラマチャンネル)

節約家が趣味を楽しむときに重視することの一つは、手軽にできること。

わざわざ遠いところに行かなくても、身近な場所でできる趣味なら時間も手間もかからず、コスパよく楽しめます。

このドラマでいいなと思ったのは、「晩酌は自宅でできる」ということですね。

じっさい世の中には、外出しないと楽しめない趣味があります。

たとえば、

  • 登山
  • 旅行
  • スキー

などなど。

天気が悪いとできませんし、移動で時間や手間がかかるデメリットもあります。

いっぽう晩酌なら移動する必要もなく、天気も関係なく自宅ででき、かなりコスパがいいと言えます。

節約家の観点から見ると、趣味はなるべく手間・時間をかけずに楽しめるに越したことはありません。

自宅で楽しめる晩酌は、趣味としてはアリだなと感じました。

② 趣味を最大限楽しむため創意工夫してる

主人公は、晩酌を楽しむためにとことん工夫をしています。

たとえばビールグラスを毎朝2本、冷蔵庫に入れて冷やしておくこと。

晩酌のビールをおかわりするとき、すでに使っているグラスに注ぐとぬるくなり、楽しみが半減してしまいます。

それを防ぐため、おかわりはもう1本のキンキンに冷えたグラスを使うようにしているんですね。

ほかにも自宅のお風呂で即席サウナをやったり、料理の食べ方にもこだわり抜いたり。

一般にあまり考えつかないような工夫で、目の前の楽しみを最大限に引き出す主人公の姿勢が、すばらしいなと思いました。

こうした「工夫する姿勢」は、節約生活を楽しむうえでもすごく重要です。

たとえば僕は節約のため自炊してますが、自炊に飽きないためにも工夫は必須。

ワンパターンになりがちな料理に、たまに変化をつけてます。

  • ふだん使わない食材を使ってみる
  • あたらしい副菜づくりに挑戦する

など。

工夫すれば楽しみを引き出せますし、なにより工夫によって主体性が磨かれます。

「どうすれば目の前の物事をもっと楽しめるだろう?」と主体的に考えて試すことは、趣味を最大限に楽しむうえで大切です。

③ ビールのつまみを自炊で作るのがGOOD

自炊のメリットは以下のとおり。

  • 食費を抑えることができる
  • 自分の好きなように作れる

食費を抑えられるのは説明不要でしょう。

自炊は節約において必須。お金を守れます。

あと、「自分の好きなように作れる」のも大事なポイント。

外食とかと違い、自炊はどんな料理をどう作るか、すべて自分で決めることができます。

日本を代表するミニマリストしぶさんが、著書で「自炊は最高の贅沢だ」とおっしゃっていました。本当にその通りだなと。

主人公も、つまみの料理をすべて自炊で作っています。

自分好みに作った料理を、大好きなビールと一緒に楽しむ。

手作り料理にすれば節約にもなり、かつ自分も楽しめて一石二鳥ですよね。

【晩酌の流儀】節約家から見て「うーん・・」と思った点3つ

このドラマは、大人が楽しむことの大切さを教えてくれる素晴らしい作品です。

ただ、あくまで節約家の視点で見たときに「ここがもう少しこうだったら、なおいいかも!」と思った点をご紹介します。

① ビール代やジム代など、お金がかかる

(動画の引用元:YouTube テレビ東京公式 ドラマチャンネル)

晩酌を楽しむために必要なものは、

  • ビール代
  • つまみの材料費

ほかにも、晩酌の準備に必要なジム代、サウナ代などもかかります。

節約家の僕からすると、少しお金がかかるかなと感じました。

もちろん、これらはすべて晩酌をとことん楽しむための必要経費だとは思います。

ただ個人的には「もうすこし費用を安くできれば、なおいいんじゃないか」と思いますね。

たとえば

  • 自宅でトレーニングし、ジム代を浮かせる
  • 自宅の即席サウナで、サウナ代を浮かせる

など。

(もちろん、こんなことをするとドラマとして全然つまらなくなると思いますが、あくまで「もし現実にやるなら」ということで、、汗)

絶メシロードは、お金をかけない趣味ドラマ

おなじ趣味系ドラマでも、たとえば「絶メシロード」は安く楽しめる趣味を描いたドラマです。

週末に車中泊で旅に出て、大衆食堂のご飯を手ごろな値段で楽しむ。

お金をかけずに楽しみたい節約家にとっては、まさにドンピシャの楽しみ方!

くわしくは以下の記事を読んでみてください。

② 楽しみのハードルをもう少し下げたい

主人公の楽しみは晩酌。

ビールがあってこそ楽しめます。

これは逆に言うと、ビールがないと楽しめず、テンションが下がるかもしれないということ。

個人的な意見ですが、ビールはわりと高価な飲み物だけに、楽しみのハードルがちょっと高めな気がします。

もしビールを楽しみの基準にすると、それ以外の飲み物 (ソフトドリンクやお茶など) を飲んでも満足できない可能性があるかなと。

僕はひろゆきさんの本が好きでよく読むんですが、ひろゆきさんが著書で「メシがまずいと感じることがないよう、僕は舌を肥やさないようにしている」という内容のことをおっしゃっていました。

「おいしい」と感じるハードルが高いと、それ以下のものを味わったときに不満を感じてしまう可能性がある。

節約家として、これは避けたいところ。

もし僕なら、はじめからビールなどのお酒類は買わず、もっと安いジュースやお茶、なんなら水とかで間に合わせたいですね。

(↑水って、さすがにストイック過ぎでしょうか、、笑)

③ お酒なので、健康面で少し懸念点あり

晩酌を趣味にすると、毎回ビールを飲むことになります。

なので健康面ですこし不安な部分もあるかなと感じました。

節約家としては健康をなにより優先したいので、なるべくお酒類は控えめにしておきたいところ。

もちろん、お酒をどれだけ楽しむかは人それぞれですが!

【節約家必見】このドラマから学べる3つのこと

① 節約家こそ、自分の楽しみをもとう

(動画の引用元:YouTube テレビ東京公式 ドラマチャンネル)

このドラマが伝えている一番のメッセージは、「大人こそ人生の楽しみを見つけよう」ということ。

そして普段から節約をがんばっている人こそ、主人公のように何か自分の楽しみを持ってほしいですね。

楽しみがあると毎日がさらに充実し、暮らしが豊かになります。

たとえば僕はこのブログが自分の楽しみです。

そもそもこのブログを本格的にやろうと思ったのも、「晩酌の流儀」のように人生を楽しんでいる大人の姿を見て、感化されたのがきっかけでした。

ちなみにブログはお金をほとんどかけずにできるので、節約家にはかなりコスパのいい趣味だと思ってます。

くわしくは以下の記事を読んでみてください。

趣味でも、仕事でも、晩酌でもブログでも、ボランティア活動でもなんでもいいです。

ぜひあなたも、自分が大好きで打ち込めることを見つけてみてください!

② 自分の好きなことに、こだわりをもとう

主人公は晩酌を「これ以上無理!」というくらい楽しむため、事前にとにかくいろんなことをします。

たとえば・・

  • ウォーキングで汗を流す
  • スポーツジムで汗を流す
  • サウナに行って汗を流す

など。

晩酌するときも、料理の味付けを工夫したり、ひとつの料理でいろんな食べ方をしたりと、いたるところで晩酌を楽しむためのこだわりが見られます。

ただ単に好きなことをやるだけじゃなく、それをこだわり抜くことに本当の楽しさがある。

そのことをひしひしと実感させてくれます。

もしあなたも主人公のように自分の大好きなことを見つけたら、それをとことんこだわり抜いてほしいと思います。

たとえば映画を観るのが好きなら、自分の好きなジャンルの映画を観まくり、各作品の見どころを誰よりも詳しく語れるようになるとか。

好きなことにこだわりをもつ。これが人生を楽しむヒケツです!

③「今を楽しむ」ことにお金を使うのも大切

ふだん節約をがんばるのは大切。

でももうひとつ大切なことは、「今を楽しむ」ということ。

もし目の前の楽しみのためにお金を使う必要があるなら、あえて惜しまないほうがいいかもしれません。

「お金を使いたくないから」という理由で楽しみを逃すと、あとで後悔する可能性もあるので。

たとえば僕はむかし韓国に旅行したとき、現地の料理をとにかく食べまくりました。

めったに行けない海外旅行だからこそ、現地のいろんな食べ物を楽しむことは貴重な経験になると思いました。

もしそこで「節約のため」といって何も食べなかったら、あとで絶対後悔してたと思います。

もちろんお金を使い過ぎないことも大事。

バランスを考えつつ、ときには楽しみのために出費することも視野に入れておきましょう。

まとめ:晩酌の流儀を観て、大好きな趣味を見つけよう

今回は、「ドラマ【晩酌の流儀】の魅力について節約家が考察してみた」というテーマでお送りしました。

また、お金のかからない趣味を探している人は、以下の記事を読んでみてください。

「晩酌の流儀」など、趣味を楽しむ系のドラマをたくさん観たい人は、動画配信サービスで楽しむのがおすすめです。

くわしくは以下の記事をどうぞ。

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