一人で楽しむことができる人の特徴7選

こんにちは、Kitaです。

筆者はこんな人

  • 30代一人暮らし
  • 単独行動歴10年超
この記事は、こんなあなたにオススメ
  • 一人で楽しめる人の特徴を知りたい人
  • 一人で楽しめるようになりたい人

一人で楽しむことができる人って、どんな人なんでしょうか?

実際、ほかの誰かといなくても単独で楽しめる人には、ある共通した特徴があります。

今回は、大の単独行動好きな僕が、いままでの実体験をもとに「一人で楽しむことができる人の特徴」について解説します。

ぜひ参考にしてみてください!

では、さっそく行ってみましょう!

目次

一人で楽しむことができる人の特徴7選

① 自立心がある

一人で楽しむことができる人は、物事を自分で考え判断し、行動できる人です。

彼らの主体的な姿勢は、たとえば会社の仕事でよく発揮されます。

ほかの従業員が指示されたことだけをやっているなか、自分なりに考えて工夫したり、思いついたアイディアを上司に提案するなど、自分から働きかけることができます。

プライベートの時間を楽しむときも、

  • 自分の好きなことは何か
  • どうすれば楽しめるか

と自分の頭で考えて行動できるので、誰かと一緒にいなくても有意義に過ごせます。

独立独歩で物事をこなせる人は、一人の時間を楽しめることが多いです!

② 好奇心が旺盛

「物事に強い関心をもつ」というのも、一人で楽しむことができる人の特徴です。

身のまわりの物事、世の中で起きていることにたいし、

  • これってどういうこと?
  • なぜこうなるんだろう?

と疑問をもち、自分なりに調べて知識をつけることに歓びを感じます。

たとえば知的な物事に関心がある人にとっては、図書館でいろんな学術書を読みふけるのは最高の贅沢でしょう。

料理好きな人ならいつも新しい料理にチャレンジし、どんどんレパートリーが増えていくのが楽しくてしょうがないでしょう。

逆に自分の好きな活動をするとき、ほかの人と一緒にいると、相手に気を遣ってマイペースに取り組めなくなることも。

だからこそ好奇心旺盛な人にとっては、一人でいるときのほうが楽しめる傾向があります。

③ 探求心がある

一人で楽しむことができる人は、「楽しい」と感じたことを、とことんやるのが大好きです。

ほかの人たちがあまり強い興味を示さないなか、自分は人一倍テンションが上がり、あれこれ深く突き詰めて取り組みます。

たとえば僕はむかし英語学習にハマり、夢中で独学していた時期があります。

  • こんなとき英語でなんて言うんだろう?
  • この英語表現はどんなとき使うのかな?

など。

「英語」という分野を学び、理解を深めていくのが楽しくてしょうがなかったですね。

一人でとことん探求する人は、探求している時間が幸せそのものなんです。

④ 周りが見えないほど熱中する

何かに集中して取り組んでいるうち、気づいたら周囲とのペースがずれていた。

↑これも、一人で楽しむことができる人のあるあるです。

自分が大好きなことに一点集中するので、周りに気を配るのを忘れることがあります。

もちろん、デメリットもあり

たとえば集団行動が求められる環境では、周囲のペースに合わせられないことがあり、「いったいこの人なにやってんだ?」と思われることも。

会社の仕事ではアダになることもあり、要注意です・・(笑)

周りが首をかしげるほど物事に熱中できる人は、一人でもとことん楽しめます。

⑤ 確固とした意見がある

一人で楽しむことができる人は、何事にも自分なりの考えをもっています。

一般にあまり触れられず、なあなあにされがちな物事にも、「自分はこう思う」という姿勢を崩しません。

もちろん普段口に出すことはなくても、肝心なときには毅然と相手に意見します。

これは言い換えれば、「自分の意見を表明することで相手にどう思われても気にしない」という強い精神を持っているということ。

他人の評価を恐れない強い精神があるからこそ、「あいつはいつも一人で楽しんでるな」と周りに思われることにも引け目を感じないのかもしれません。

⑥ 大好きな活動がある

一人で楽しむことができる人は、自分がやっていて楽しい、あるいはやらずにはいられない活動をもっています。

仕事でも、趣味でも、ヒマさえあればいつもそれについて考えているくらい大好きな活動。

たとえば僕はこのブログを書くのが大好きです。文章を書き、有益な記事を人に読んでもらうのが楽しいんですよね。

ご飯を食べているときや仕事の休憩中など、「つぎはどんな記事を書こう?」といつも考えてしまいます。

大好きな活動は、人によってさまざま。

  • 温泉めぐり
  • 一人グルメ旅
  • 本を読むこと
  • 映画を観ること
  • 語学を勉強すること
  • YouTube動画を作ること

など。

大好きな活動がある人は、一人でいるときのほうが活動に専念でき、楽しめる傾向があります。

⑦ 内向的な面がある

何事も一人で楽しむのが好きなのは、「自分だけの世界を楽しみたい」という内向的な欲求の表れであるとも言えます。

自分以外に誰もいないからこそ、周囲に気を遣わず自分の世界に没頭できる。彼らにとっては無上の喜びです。

もちろん内向的な面があるからといって、必ずしも「人付き合いが苦手」というわけではありません。

なかには誰かと話したり、複数人でワイワイするのを楽しいと感じる人もいます。

でも基本的には、その内向性ゆえ一人で活動することが多いですね。

まとめ:一人で楽しむことができる人は、人生を楽しめる

今回は、一人で楽しむことができる人の特徴について解説しました。

また、一人旅するのが好きな方には、下の記事が参考になるかもしれません。

以下では、「ひとり時間を楽しむのがテーマのドラマ」について詳しく解説しています。

よかったらぜひ読んでみてください。

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