【真剣】職場を転々とする人が見落としてる3つの大切なこと

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この記事は、こんなあなたにオススメ
  • 定職につかず、職場を転々としてる人

世の中には、ひとつの仕事が長く続かず、数カ月・数年であっさりやめる人がいます。

筆者の僕は20代のころずっと派遣社員。

当時、ひとつの職場で最長でも3~4カ月ほどしか働いてなく、20か所くらい職場を転々としてました。

そんな実体験をもとに、「職を転々とする人が見落としてる大切なこと」について解説します。

いまの働き方を続けて後悔しないよう、ぜひ最後まで読んでください。

目次

職を転々とする人の特徴3つ

① 束縛されるのが嫌。自由でいたい

職場を転々とする人は、ひとつの仕事や場所にとらわれるのを嫌います。

「何年も同じ仕事をするのは、せまい牢屋に閉じ込められてるみたいでイヤ」

と考えます。

僕がむかし派遣社員として、全国各地で働いていたとき。

どの職場にも、派遣で働きに来てる人たちがいました。

彼らの多くは、

  • 「束縛されたくない」
  • 「自由に生きてたい」

という願望をもっていて、何年もフリーターをしてる人たち。

ひとつの職場に身を落ちつけて働くのは、ちいさな牢屋のなかに入れられ、自由を奪われること。

そういう考えから、学校を出ても就職せず自由奔放に暮らしてます。

② 理想の世界がどこかにあると思ってる

いまよりいい環境が、どこかにあるんじゃないか。

そう考えるのも、職をコロコロ変える人の特徴です。

僕が20代だったころ、まさにその張本人でした。

ある職場で働いてるときも、「ここに長居しちゃだめだ。もっといい世界があるはずだ」と考えて、ひとつの仕事に定着してませんでした。

働いて貯めたお金をもって、

  • 国内のいろんな観光地に行く
  • あてもなくアジアに旅をする

など、根無し草みたいに漂ってました。

ひとつの場所に落ち着かず、あちこちいろんな場所に行くのは、「自分にとってもっと理想の世界があるんじゃないか」という淡い期待があったからだと思います。

でもいま思えば、どんなに遠くの場所に行っても同じでした。

どこに行ってもそこには同じように人がいて、建物があって、道路を車が走ってます。

お腹が空いたらちかくのお店で食べ物を買わないといけないし、寝泊りのためにお金が必要です。

そうやって漂流してるあいだもお金は減っていきます。

貯金が底を尽きたら、またどこかでバイトしないといけません。

「自分が自由になれる場所があるんじゃないか」というのは幻想です。

③「向き合う姿勢」がない

仕事では、「辛くても向き合わないといけない場面」がたくさんあります。

たとえば人間関係。
どんな職場にも、合わない人がいるもの。そういう人と働くのはストレスですよね。

でも仕事では、そういう相手とも付き合ってかないといけません。

「同じ部署にいるあの人がウザいから」と、あっさり辞めてると、職場に定着することなんて一生できません。

ほかにも、仕事でミスして落ち込んだとき。

失敗して恥をかいたり、上司に怒られるのは誰だって嫌でしょう。

でも大切なのは、ミスして落ち込んでも逃げたりせず、ぐっと耐えること。

これも「向き合う姿勢」がないとできないことです。

でも職を転々とする人は、職場で嫌な人がいたり、仕事で嫌なことがあったりすると、あっさり辞めます。難しい状況と向き合えません。

本人は嫌なことから逃げれて楽かもしれませんが、これだと「逃げグセ」がついてしまいます。

職を転々とする人が見落としている3つの大切なこと

① その生き方じゃ自由になれない

仕事をコロコロ変える人は、こう考えてます↓

「ひとつの職場で何年も働くのは、束縛されてるみたいでイヤ。定職じゃなくて、いろんな職場で働いたほうが自由でいられる」

でもこういう考えで生きていても、自由になれません。

理由はひとつ。
お金が貯まらないからです。

職を転々としてると、派遣・バイトなどの「非正規」で働くことになり、必然的に年収が低くなります。

正社員と違って昇給もボーナスもないので、何年たっても年収は横ばい。

経済的に豊かになれないし、不自由な暮らしのままです。

僕も20代のころ「束縛されず自由でいたい」と考えて、ずっと派遣でした。

でも年収200万円未満だった当時、お金がなくなっては「つぎの仕事を探さなきゃ・・!」と焦る自分がいました。

自由を求めて定職につかずにいても、お金は減る一方。で、生活費のためにまた働く。そのくり返し。それって本当に「自由」と言えるでしょうか?

② 逃げ回ると社会で居場所を失う

仕事で嫌なことがあったら、辞めればいい。
そうすれば楽になれる。

あなたはそう考えてるかもしれません。

でも嫌なことから逃げ続けてると、いずれ社会に受け入れられなくなります。

僕も20代の派遣だったころ、逃げ回ってました。

  • 職場にめんどくさい人がいる → 辞めて次の仕事を探す
  • 派遣先の労働条件が、事前に聞いてた話と違う → 辞めて次の仕事をさがす

そうやって逃げるたび楽になってました。
けどいま振り返れば、当時の自分はすごく甘かったなと思います。

いま正社員として働いてて、「仕事に向き合うことの大切さ」を痛感してます。

仕事には嫌なこと・理不尽なことも多いです。

たとえば・・

  • 慣れてない仕事を丸投げされる
  • 休日に、いきなり出勤させられる
  • 自分は悪くないのに取引先に謝る

など。

でもこんなのは社会では当たり前。気に入らないこと、納得いかないことがあっても、どうにか折り合いをつけて働くものです。

嫌なことがあるたび逃げたり、文句を言ったりしてると、社会人として生きていけません。

30代になっても逃げて、職を変え続けてると、いずれどこにも雇ってもらえなくなります。

下手をすると、最終的に底辺の職場で働くことになりかねません。くわしくは以下の記事を読んでみてください。

③ 大切にすべきは、仕事

あちこちいろんな職場で働く人は、

  • 仕事に束縛されない自由な生き方
  • 仕事で責任を負わない楽な生き方

を何より優先します。

でも、そういう人は「仕事の大切さ」を見落としてます。

仕事は大切です。
仕事は、お金に困らず働き続けるうえで必要なスキル・経験を育ててくれるものだからです。

僕は30代で初就職。
いま正社員ですが、派遣のころとは業務内容がまるで違います。

■派遣社員だったころの業務内容

ホテルの接客や清掃など、誰でもできる単純作業の仕事がほとんど。責任が小さくて楽だけど、仕事を通じたスキルアップはほぼできない。

■正社員として今やってる業務内容

難易度の高い仕事、責任の重い仕事も多くてプレッシャーもある。でも、そのぶん業務スキル・経験が身につきやすい。

上記のとおり。

いま勤務先の「会社案内パンフレット」を制作してます。

会社案内の文章を自分で考えたり、デザイン制作会社と打ち合わせながら制作を進めるなかで、いろんなスキルが身につきます。

(ex. 企業の広告に載せる文章の書き方、デザイン、マーケティングの考え方など)

そうやって得たスキルは、将来もっと年収の高い会社に転職したり、起業して自分でビジネスをしていくうえで役立ちます。

でも職を転々とするのは、そういうチャンスを疎かにしてるのと同じ。

トイレ掃除や飲食店のバイトをしても、スキルも経験も身につかず、年収も増えません。

成長しないまま歳をとり、中年になってから、手取り十数万の仕事でお金に苦労しながら生きていくことになるかもしれません。

そういう人生にならないためにも、仕事でスキルを身につけるのを大切にするべきじゃないでしょうか?

【断言】就職しないといずれ人生詰む

  • 職場で3カ月働き、つぎの職場に移る
  • 仕事で嫌なことがあったら即、逃げる

そうやって職をコロコロ変えてると、歳をとってから就職できなくなります。

もちろん非正規でなら働けるかもしれませんが、30・40代でやるアルバイトは悲惨です。

周囲から「いい歳して就職してない人」と冷たい目で見られます。低賃金なので貧乏になります。

そんな状態で何十年も生きることに、あなたは耐えられますか?

もちろん就職したからといって、人生安泰とはかぎらないです。

でも就職しないと将来、経済的に困窮して不幸になる。

この事実から目を背けちゃダメだと思います。

まとめ:不幸にならないため就職しよう

今回は、「職を転々とする人が見落としている大切なこと」について解説しました。

定職につかないでいると、嫌なことがあればすぐ逃げれますし、仕事で責任を負わないぶん気楽です。

でもそうした「根無し草」のような働き方を続けてると、歳をとってから貧乏になる恐れがあります。

将来不幸にならないよう、いまの働き方を見直してみてはいかがでしょうか?

あなたがいま就職してなくて、「このままじゃ人生ヤバい・・」と焦ってらっしゃるなら、下記の本をぜひ読んでみてほしいです。

僕自身が30代無職で希望を失ってたときの実体験をもとにした、初就職するために今がんばってる方が希望をもてる本です。

読者様の高評価レビューも頂いてます。
あなたの人生が上向くきっかけになる一冊なので、ぜひご一読ください!

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