【そのままじゃヤバい!】自立できない人の悲惨な末路4選

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この記事は、こんなあなたにオススメ
  • 自立できずに悩んでいる人
  • 親元を離れ、一人で暮らしたい人

この記事を書いている僕は、
かつて30代無職だったとき、実家で1年以上暮らしてました。

世の中には、大人になっても自立できず、親元から離れられない人がいます。

そういう人は将来、どんな人生になるんでしょうか?

今回は僕の実体験をもとに、「自立できない人の末路」について解説します。

後悔のない人生のため、ぜひ最後まで読んでみてください。


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目次

自立できない人の悲惨な末路4選

① 自分に価値を見出せなくなる

自立しないでいると、だんだん自信を失います。

僕が30過ぎで無職・実家暮らしだったころ、自分は価値のない人間だと思っていました。

世の中の人たちが働いて生計を立てている。
なのに自分は職も収入もなく、生活を親に頼りきり。

情けなかったです。

働くことは、世間一般で当たり前に行われていて、なんてことないように思えるもの。

ですがこの「働く」という行為が、人の自己肯定感を保つうえでどれだけ重要か。

社会に出ず、実家という安全地帯にずっといると、そのことを痛感します。

ちなみに働かないと人はダメになりますが、その理由は以下の記事で解説してます。

② 親や社会に文句を言い続ける

自立できない人は、とことん甘えんぼです。
自分の不甲斐なさを、他人のせいにします。

たとえば・・

  • 「俺がこんなことになったのは、過去に出会ったあいつのせいだ!」
  • 「俺はなにも悪くない!俺をこんな目に合わせた社会が悪いんだ!」

↑こうやって、自分が直面している問題の原因が、世の中や他人にあると考えます。

理由は単純。
自立しようと行動を起こさない自分を正当化するためです。

そして厄介なことに、自立できない人は、自分を養ってくれている親にさえ文句を言います。

なにかと不満を親にぶつけ、キツい命令口調で接する。もはや子どもです。

40~50代でもそうした振る舞いをする人がいますが、目もあてられません。

③ 将来貧困になる

生きるにはお金が必要です。
お金を稼ぐには、働かないといけません。

でも親のスネをかじり続ける人は、その現実を見てません。

「お金を稼がないと生きていけない」という考えは、自分には当てはまらないとさえ思っています。

「定職につきたくない」という甘えを正当化するためなんでしょうか。

でも本人がそうした甘えにしがみつき、真っ昼間に実家のソファーで寝転んでいるあいだも、危機は近づいてきています。

何年もずっと働かずダラダラしてた人が、いざ40を過ぎて「このままじゃやばい・・!」と焦り、就活を始めたとしましょう。

でもそれまでずっとニートだった中年おじさんを、どこの企業が雇ってくれるでしょうか?
まともな会社で正社員になるのはまずムリですよね。

もし正社員になれないなら、アルバイトとかで働くことになります。給料は低いので、貧困な暮らしになります。

「もっと早く働き始めればよかった・・」と嘆いても、手遅れです。

ちなみに1年以上無職でいるとどうなるかについては、以下の記事が参考になります。

④ 過去を後悔し続ける

いい歳をして親元から離れられないのは、みじめで辛いです。

そんな辛い状況にいると、思考が過去に向かっていきます。

たとえば・・

  • 「こんなみじめな状況にいるのは、過去にあんな行動をしていたからだ」
  • 「あのときあの選択をしなければ、今みたいな境遇にならずに済んだのに」

↑このように、過去に自分がしてきた行動を悔やむことになります。

僕が30を過ぎて無職・実家暮らしだったとき、過去を振り返ってばかりでした。

「20代のときにやってきたことは間違いだったのか・・」と、クヨクヨ悩む日々。

でも、悔やんでも何も変わりません。
いくら嘆いても過去に戻ることはできませんし、自分が落ち込むだけ。時間のムダです。

自立できない期間が長くなるぶん、「過去を後悔する」という不毛なことで時間を失っていきます。

自立に向けてやるべきこと

① 転職エージェントに登録する

自立するためには就職しましょう。

それもアルバイトや派遣としてではなく、正社員として就職するべきです。

正社員になれば、自分が食べていくだけのお金を安定して稼げます。

もう親に迷惑をかけなくてよくなり、みじめな状況から脱出できます。

もちろん就活は大変です。

僕も30を過ぎてからの就活はマジで地獄でした。応募しても何度も落とされ、就職が決まるまで150社くらい応募するハメになりました。

でも、就活をしないと正社員にはなれません。いまの状況を変えたいなら腹をくくり、行動するしかないんです。

就活するなら、転職エージェントに登録しよう

もし一人で就活をすると、履歴書・職務経歴書を毎回自分で用意し、応募先の企業と直接メールなどでやりとりしないといけません。

膨大な時間と手間がかかり、精神的にかなり辛いです・・。

でも転職エージェントを使えば、専任のキャリアアドバイザーが応募書類の添削をしてくれ、応募先企業との連絡を代わりにやってくれます。

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② 【代案】リゾートバイトをする

上記の①では「転職エージェントに登録すること」をおすすめしました。

ですが、いきなり就活を始めることに抵抗がある人もいるでしょう。

その場合、「リゾートバイトをする」という手もあります。

リゾートバイトとは?

国内のリゾート地で一定期間、住み込みで働けるアルバイトです。

おもに3カ月~半年などの短期間、現地の温泉旅館・ホテルなどで働けます。

働いている間は現地の従業員寮に格安で住め、勤務地によっては食事が無料支給されます。そのため生活費を抑えながら働き、稼げます。

もちろんアルバイトで働くことになるので、

  • 正社員として働くのと比べて給料が安い
  • 社会的に評価されるキャリアになりにくい

といったデメリットはあります。

でも無職で親のスネをかじったままでいるくらいなら、短期バイトでもいいので、一度ひとりで出稼ぎにいくほうがマシじゃないでしょうか?

ちなみにリゾートバイトをするには、専門の派遣会社に登録する必要があります。

アルファリゾート」などの大手派遣会社に登録し、仕事を探してみましょう。

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リゾートバイトをすると、生活費をほとんどかけずに住み込みで働けるので、数カ月でまとまった貯金を得られます。

くわしくは以下の記事を読んでみてください。

まとめ:自立のため行動を起こそう

今回は「自立できない人の末路」について解説しました。

自分の生活を親に頼ったままでいるのは危険です。自分に価値を見出せなくなり、将来貧乏になります。

もしあなたが「このままじゃダメだ・・」と感じているなら、いまが行動を起こすチャンスです。

むしろいま行動しないと、今度もずっと「自立できない生き方」を続けることになります。

不幸な人生にならないよう、一歩を踏み出してはいかがでしょうか?


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