【本を読む時間がない人必見!】読書時間を捻出する6つの方法

ふだん忙しくて、本を読む時間がない。どうすればいいんだろう?

こんな悩みを解消します。

本記事の内容

  • 本を読む時間がない人に試してほしいこと6つ

この記事を書いている私は年間60~70冊の本を読んでいる会社員です。

かつてブラック企業で休日が月2日、1日の労働時間が10時間以上の会社で働いていましたが、そのときもつねに読書する時間を捻出していました。

本を読んで自己投資したいんだけど、仕事や家事で忙しくて読む時間がとれない。

そうお悩みの方は多いんじゃないでしょうか?

忙しいなか少しでも読書する時間を確保し、自己研鑽したいものですよね。

今回は、本を読む時間がない人に試してほしいことについて、まとめてみました。

読み終わるころには、忙しくても読書時間を捻出する方法がわかりますよ。

では、さっそく行ってみましょう!

目次

本を読む時間がない人に試してほしいこと6つ

① 早寝早起きして1時間読書する

早寝早起きすると、朝起きたあとの数時間は読書に集中できます。

私もふだん

夜9:30就寝

→ 朝5:30起床からの読書

を習慣にしてますが、朝はとにかく頭が冴えて読書に集中できます。

もちろん仕事で毎日帰りが遅く、早寝早起きが難しい人も多いですよね。

でも、そんな人にこそ、夜もっと早く就寝できないか考えてみてほしいです!

夜寝る前に

  1. スマホを30分いじっている
  2. テレビをなんとなく観てる
  3. ソファでゴロゴロしている

といった行動をしていませんでしょうか?

もしそういう行動をしていたら、これからは辞めて早く寝て、翌朝早起きからの読書をしてみてください。

② 小さなスキマ時間を読書に使う

どんなに忙しい人でも、ふだんの生活でスキマ時間があるはずです。

  • 朝、家を出る前の10分
  • 通勤している間の30分
  • 取引先が来るのを待つ10分

など、場面ごとに、小さな自由時間があるものです。

このスキマ時間を利用して本を読むことをオススメします。

「あ、5分時間ある。よし本読もう」

みたいに、すぐパッと本を取り出して読むようにすれば、読書時間を捻出できますよ!

③ カバンの中に本を一冊しのばせておく

仕事に行くときなど、一冊だけでいいので手持ちのカバンに本を忍ばせておきましょう。

紙の本でもいいですし、Kindleなどの電子書籍でもいいです。

本はなにも、自宅に帰ってからじゃないと読めないわけじゃありません。

カバンに本があれば、出先だろうと、時間があるたびスッと取り出して読めます!

④ Audibleを使って「ながら聴き」する

本を読む時間がない人は、Audibleを使うのを検討してみてください。

Audibleは、amazonが提供している読書サービスで、スマホの音声で本の内容を「聴ける」すぐれたシロモノ。

私もAudibleを使ってますが、めちゃくちゃ便利で重宝してます。

通勤中、スマホから音声を流すだけで自然に内容が頭に入ってきます。学習効率がいいですよ。

Audibleとは何ぞや?」という方は以下の記事が参考になります。

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⑤ 本要約サイトを使い、時短で学ぶ

読みたい本があるけど、なかなか時間がとれないから、せめてその本の要約だけでいいか知りたい。

とお考えの方は、1冊10分 本の要約flier(フライヤー)を使ってみてはいかがでしょう?

好きな本の要約を読めるので、忙しいビジネスマンの方にはとくにオススメです。

本要約サイトflierはこちら↓

⑥ スマホでKindleを読む

Kindleをスマホで読むのも効果的です。

私もKindleで買った本をいつでも読めるよう、Kindleアプリをスマホに入れてます。文句なしに便利ですね。

スマホはつねに持っているもの。思い立ったときアプリで読めば、読書時間をさらに増やせますよ!

ちなみにKindle Unlimited月額1500円で本が読み放題で、30日間の無料体験もあります。

もちろんスマホでも利用可能。以下の記事で詳しく解説しています。

まとめ:本を読む時間を捻出しよう

この記事では、忙しくて本を読む時間がない人に向けて、読書時間を捻出する方法を解説しました。

忙しい日々のなか、本を少しでも長く読み、自己研鑽したいですね。

ぜひ今回ご紹介した方法を試していただき、読書ライフを改善して頂ければと思います。

また、Audibleは本を読む時間がない人に必ず役立つサービスです。

くわしくは以下の記事を読んでみてください。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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