底辺の職場あるある11選【長居してると人生詰みます!】

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この記事は、こんなあなたにオススメ
  • 底辺の職場にいて悩んでいる人
  • 底辺の人と一緒に働いている人

世の中には、いわゆる「底辺」と呼ばれる職場があります。

常識に欠けている人たちが多く、大人のやることとは思えない出来事が多発します。

筆者の僕は20代のころ、派遣社員として働いてましたが、そこでいわゆる「ヤバイ人」たちに出会いました。

そんな実体験をもとに、「底辺の職場あるある」について解説します。

いまの悩みが晴れるきっかけになるよう、ぜひ最後まで読んでみてください。

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僕は20代のころ、ずっと派遣でした。
30を過ぎて人生初の就活をしたときは本当に辛かったです。キャリアがないので書類選考に通過できず、内定が出るまで150社に応募するハメになりました、、


そんな辛い思いは、できればしたくないですよね?

中年になってもフリーターでいるのは、嫌ですよね?

それなら、なるべく早い今のうちに、就職に向けて行動を起こしたほうがいいんじゃないでしょうか?


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目次

底辺の職場あるある11選

① フリーターが多い

底辺の職場では、就職していない人たちが働いています。

いわゆる「フリーター」。
高校・大学を卒業してから正社員にならず、バイトで食いつないでいる人たちですね。

彼らのなかには、

  • 目標もなく、ただフラフラしているだけの人
  • 自分の夢を追うため、就職しない道を選んだ人

など、いろんな人がいます。

もちろんどんな人生を生きるかは自由。

ただ、「フリーター」と呼ばれる人の多くは、社会経験が乏しい傾向があります。

そのため責任感が薄かったり、常識が足りなかったりすることもあり、それが職場で様々な問題として現れることも。

② フラついている人が多い

底辺の職場で働く人たちは、定職につかずフラフラし、「行き当たりばったり」で暮らしています。

僕がむかし派遣で、数カ月契約の職場で働いていたとき。
その職場には、ほかにも多くの有期雇用の人たちが働きに来ていました。

契約終了日が近づいてきたある日、彼らの何人かに

「この仕事がおわったあと、つぎの仕事は決まってるんですか?」

と尋ねてみました。

すると多くの場合、

  • 「まだ決まってないっすねー」
  • 「決まってない。どうしよー」

といった返答が。

なかには30代半ばで、同様の返答をする人もいました。

ひとまず実家に帰るのか。
そのまま海外を放浪しに行くのか。

ひとつの場所に腰をすえず、根無し草のように生きている人たちが多かったです。

③ 幻想を追い求めている人が多い

底辺の職場で働いている人たちは、地に足のついた考え方をしません。

どこか遠くにある世界や、頭のなかで思い描いた理想にいつも目を輝かせています。

  • 「僕は将来俳優になりたいです」
  • 「私は将来画家になりたいです」

などの夢をもち、それに向かって日々邁進しています。

もちろん志高いのは素晴らしいこと。

ですが夢があるなら、具体的にどう実現させるか考え、行動しないといけません。

たとえば画家になるなら・・

  • 画家としてどんな手段で稼ぐのか
  • どれくらいの年収を、目指すのか
  • 何歳までに画家として独立するのか

などを考え、計画的に行動する必要があります。

月1で個展をやるのか。
コンテストに応募するのか。
路上で絵を売る活動をするのか。

ですが夢を追う人のなかには、そうした具体的なことを考えていない人もいます。

休日はただ闇雲に絵を描き、目標に向かって進んでいると錯覚していることも。

都合のいい幻想を、都合のいいやり方で追い続けている人たちが、生活のために集まる場所。

それが「底辺の職場」です。

④ 気分次第で欠勤する人がいる

底辺の職場では、身勝手な理由で仕事を休み、平気でまわりに迷惑をかける人がいます。

よくあるパターンが、

「きょう体調悪いんで休みます」

というもの。

勤務日当日の朝、職場に「きょう休みます」と連絡する。

本人はとくに問題ないと思っているかもしれませんが、現場からすれば迷惑です。

もちろん「大カゼをひき、部屋から一歩も出られないくらいへたばっている」などでしたら仕方ありません。

ただ欠勤は基本的に、職場の人たちに負担をかける行為。
やむを得ない理由がないかぎり、多少のことは我慢して出勤したほうがいいです。

にもかかわらず、自分の都合で当日いきなり休むのは、社会人として好ましいことではありません。

そうした行為が常態化しているなら、そこは底辺の職場である可能性が高いです。

⑤ 安易な理由で契約破棄する人がいる

世の中には、有期雇用で働く人もいます。

「〇月〇日までその職場に在籍する」という内容で雇用主と契約をむすび、契約終了まで働きます。

問題は、いついつまで働くと決まっているのに、契約満了するまえに勝手に辞めていくパターン。

たとえば、僕がむかし派遣でスキー場で働いていた頃。

冬のワンシーズン契約で働きに来ていた人たちのなかに、数日であっさり辞める人がちらほらいました。

理由はたとえば・・

  • 「ルームメイトが嫌だから」
  • 「仕事が自分に合わないから」

など。

もちろん耐えられないほど嫌だったのかもしれませんが、基本的に自分の都合で契約破棄して辞めるのは、あまり感心されるものではありません。

そもそも、職場で気に入らないことがあるのは普通のこと。

ときには我慢し、折り合いをつけ、決められた期間内を責任もって働くことが大切です。

ですが、そうした姿勢のない人も世の中には一定数いるもの。

彼らが集まる職場は、いわゆる「底辺の職場」になりやすいです。

⑥ 嫌なことがあると飛ぶ人がいる

「飛ぶ」というのは、辞めるという連絡を職場にせず、ある日突然バックレて音信不通になるとです。

底辺の職場には、こうした「飛ぶ」という行為を平気でする人がいます。

彼らはたいてい、アルバイト・パートなどの非正規で働く人たち。

本人は職場が迷惑するのをかえりみず、「自分が逃げて楽になりたい」という発想です。

飛ぶ人が1人でもいる職場は、ほぼ確実に「底辺の職場」と言えるでしょう。

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⑦ 従業員の会話が低俗で非生産的

底辺の職場では、いわゆる「下ネタ」を日常的に話して盛り上がる風潮があります。

従業員はすでに大人の年齢でありながら、思春期の中学生がするような卑猥な会話を楽しんでいます。

働いている以上、誰でも「いち社会人」として見なされます。

にもかかわらず、日ごろの会話が下ネタばかりなのは、精神的に成熟していないことの表れかもしれません。

そうした人たちと話していても、とくに学ぶものはなく、生産性のない時間を過ごすことになります。

⑧ 従業員同士がよく恋愛する

「フリーターの男女が職場で出会って仲良くなり、気づけばカップルになっていた」。

↑こうしたことが、底辺の職場ではよく起きます。

もちろん、恋愛するのは本人たちの自由。

ただ、職場で安易に恋愛するのは、ある意味「10代の若者気質」が残っていることの表れとも言えます。

そもそも職場で恋愛すると、周囲から「そういう目」で見られ、いろいろと面倒になることも。

一般的な大人ならそれをはばかり、社内恋愛を避けることも多いでしょう。

けれど職場の目を気にせず恋愛する。

それは自分たちが周囲にどう思われているか考えず、ただ純粋な感情にまかせて行動する若者の気質。

どこか幼さが残っており、そうした人たちが集まる職場は「底辺」の可能性があります。

⑨ 謎に上司に歯向かう人がいる

底辺の職場で働く人のなかには、上司・社長など「上の立場の人」に歯向かうことを良しとしている人もいます。

周囲から「畏れ多い存在」と思われている人に、あえて挑みかかる人ですね。

「俺は気に入らないことがあれば、相手が上司だろうと社長だろうと遠慮なく言ってやるんだ!」

ワンピースの主人公のような反骨精神。

ある意味すごいですが、実際こうしたことは周囲の誰も求めていません。

本人は上司相手にぶしつけな発言をし、勝ち誇った気になっているのかもしれませんが、はた目にはただの「幼い人」です。

そうした幼い行為が取り締まられない職場は、底辺の可能性があります。

⑩ 折り合いをつけられない人がいる

底辺の職場では、よく人が辞めます。

その理由の多くは、

「働きはじめる前に聞いていた話と実際の内容が違うから」

というもの。

派遣バイトをする人は典型例です。

派遣会社からは事前に「毎回ほぼ定時に上がれる職場」と聞いていたのに、じっさいに派遣された職場では残業をする日も多かった。

そのときに「聞いていた話と違う」と不満をもち、あっさり辞めます。

もちろん実際に違ったのかもしれませんが、実際そうした理不尽なことは、世の中では当たり前のように起きます。

「そういうもの」と割り切らないと、社会で誰かと一緒に働くことはできません。

納得いかないときに自己主張したり、会社に文句を言ったりする。
そうした人が底辺の職場にはいます。

⑪ 給料もスキルも上がらない

僕がむかし派遣社員としていくつかの職場で働いていたとき、仕事内容はホテルの接客サービス・旅館の裏方業務などでした。

そうした仕事は基本的に、とくにスキルがなくてもできる「単純業務」です。

派遣やバイトなどの非正規社員は、正社員と比べて責任ある仕事、能力が問われる仕事が求められないことが多く、必然的にスキルアップしにくいです。

もちろん、昇給やボーナスもありません。

非正規が多い職場はいわゆる「底辺の職場」であり、そこでどれだけ働いても未来は明るくなりません。

【危険】底辺の職場にいると人生詰む!

僕が20代のころ派遣で働いていて実感したのは、「底辺の職場にいると未来はない」ということです。

そこで一緒に働く人たちは、社会に適合するのが難しい人、性格に癖のある人も多いです。

僕がむかしいた職場に、30代派遣の人がいたのですが、職場で怒鳴り声をあげて問題になったことがありました。

底辺の世界にいると、そうした人たちと関わることになり、悪影響を受けかねません。

とくに20代後半以降の人は、年齢的にもタイムリミットがきています。

未来のない職場から出て、はやめに就職することをオススメします。

まとめ

今回は、「底辺の職場あるある」について解説しました。

底辺の職場に長居してはいけません。将来生活が行き詰まり、かならず後悔します。

いまの職場や働き方を、見直してみるのはいかがでしょうか?

「就職しなきゃ」と焦っている方へ

もしあなたがフリーターや派遣、あるいは無職で、「そもそも就職しないとヤバいかも・・」と焦ってらっしゃるなら、就活を始めるのをおすすめします。

僕は20代のころ、ずっと派遣でした。
30を過ぎて人生初の就活をしたときは本当に辛かったです。キャリアがないので書類選考に通過できず、内定が出るまで150社に応募するハメになりました、、


そんな辛い思いは、できればしたくないですよね?

中年になってもフリーターでいるのは、嫌ですよね?

それなら、なるべく早い今のうちに、就職に向けて行動を起こしたほうがいいんじゃないでしょうか?


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