職場に馬鹿ばかり!頭の悪い人たちが仕事でやってること8選

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この記事は、こんなあなたにオススメ
  • 勤務先が馬鹿ばかりで不満な人
  • 馬鹿だらけの職場を辞めたい人

世の中には、あきれるほど頭の悪い人たちのいる職場があります。

そうした職場では、はたから見て「一体何やってるの?」と思うようなことがよく起きます。

今回は僕の実体験をもとに、「職場に馬鹿ばかり!頭の悪い人たちが仕事でやってること」というテーマで解説します。

いまの悩みが晴れるきっかけになるよう、ぜひ最後まで読んでみてください。


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くわしくは以下の記事を読んでみてください。

目次

職場に馬鹿ばかり!頭の悪い人たちが仕事でやってること8選

① 他人の悪口で盛り上がる

馬鹿な人たちは、嫌いな同僚や上司の陰口を言います。

職場の仲のいい者同士で、誰かをディスって楽しんでます。

僕がいた職場でのこと。
社員たちが、1人の気に入らない同僚の悪口で盛り上がってました。

40歳くらいの社員もその悪口に参加していて、はたから見てあきれる光景。

その職場は長時間労働だったこともあり、仕事のストレスを悪口で発散させてたのかもしれません。

いずれにせよ、人の悪口で盛り上がるのは大人のやることじゃないです。

悪口ばかりの職場にいて悩んでいる」という方は、以下の記事を参考にしてみてください。

② 下ネタを楽しんでる

馬鹿な人たちは驚くほど視点が低いです。

大人になっても、その年齢に見合わないことを平気でします。

たとえば下ネタ。

仕事中に仲のいい社員同士で話すとき、すぐ低俗な話題になっては大声で笑います。

たいてい男が下ネタを言います。女の人がそれを聞いて大ウケしてるなら、その職場はかなり低レベルです。

下ネタは、ほかに楽しいことがないときの最後の手段。

とにかくヒマなので、低俗な話をして楽しみたいんだと思います。

③ 勤務中に遊んでる

これは、ふつうの会社なら絶対ありえないです。

でも馬鹿な人たちの職場では、社員が遊びながら働くのはごく普通です。

僕がいた会社では、社員がスマホでゲームしながら働いてました。

事務員がスマホのYouTube動画で野球観戦しながら、PCをカタカタやってました。

はた目には「そんなことしていいの?」と思われることが、その環境では当たり前と思われてます・・。

そうした職場では、たいてい上層部もだらしなくて常識がないです。

④ 仕事せず長々と談笑

勤務中、1~2時間ほど社員同士で世間話。

本人たちは「別にいいじゃん」と思うのかもしれません。でも客観的にはただの「サボり」です。

当たり前ですが、社員を雇うと人件費がかかります。
お金が発生してるぶん働いてもらわないと、会社にとってはロスです。

なのに社員のサボりを放置する。

それは上層部もだらしないということ。

社員を管理せず、だらしない部下を取り締まらない。かなりヤバい職場とみて間違いありません。

⑤ 職場の人に本音をぶつける

職場にいる馬鹿な人は、同僚や後輩にたいして、思ったことをストレートにぶつけます。

  • 後輩が、仕事でミスをしたとき
  • 同僚の行動が気に入らないとき

↑こういうとき本心を隠さず、無遠慮な発言を本気で叩きつけてきます。

僕がいた職場では、古株の中年女性がまさにこの「本音で話す人」でした。

「いつでも本音で話すことが大切。そうしないと相手に伝わらない」

という価値観の人でしたが、その人は怒ると「富士山が爆発したような大声」で怒鳴ってきます。控えめに言って不快です。

もちろん仕事のことで他人に注意したり、指摘したりするのは大切。

でも、さすがに「言い方」というものがあります。

ましてや相手は「職場の人」。家族でも親友でもない赤の他人です。赤の他人にガチな本音をぶつけられても迷惑です。

相手の気持ちを考えず、思ったことをズバズバ言う人は、たんに教養がないだけです。

⑥ 中身のない業務指示を出す

これは馬鹿な上司に当てはまることです。

部下に、あきれるほど低レベルな指示を出します。

たとえば部下が仕事でミスしたとしましょう。頭のいい上司と馬鹿な上司とでは、対応がまるで違います。

頭のいい上司の対応

ミスが起きた根本的な原因をつきとめ、今後おなじミスが起きないためにはどうすればいいか部下に考えさせ、具体的な対策を打たせる。

馬鹿な上司の対応

ミスの根本的な原因も考えず、部下に「もっと気をつけろ」「もっと作業に集中しろ」など、なんの具体性もないことを言って終わる。

上記のとおり。

  • 「もっと気をつけろ」
  • 「もっと作業に集中しろ」

↑こういう曖昧なことを言う上司は、同じミスが起きないよう具体的に何をすればいいのか、自分でもわかってません。

なので、とりあえず上記のような曖昧な言葉でそれっぽく指示を出したつもりになってます。もちろん言われる部下は「じゃあ一体なにをどうしろってんだよ・・」となります。

もはや、なんの指示も出してないのと同じです。

馬鹿な上司は、自分が「中身のない業務指示」を出してることに気づいてません。空っぽな言葉を丸投げして部下をイライラさせてることを、1ミリも意識してません。

ちなみに、上司の指示が曖昧なときに役立つ質問については、以下の記事で解説してます。

⑦ 嫌いな者同士でマウント合戦

馬鹿な人は、職場の嫌いな相手を、どうにかやり込めようと必死です。

たとえば・・

■嫌いな相手が仕事でミスしたら・・

→ そのミスを人前で指摘して恥をかかせる

■嫌いな相手が知らない話題になったら・・

→ 本人の無知を指摘して恥をかかせる

など。

もちろんそうした攻撃をされても反応せず、適当に流しとけば一大事にはならないでしょう。

でも攻撃された本人がムキになってやり返すので手に負えません。

僕が昔いた職場では、ある社員同士が仲が悪く、なにかあるたび口論してました。

相手のミスを見つけては攻撃し、マウントを取りあう。子どもの喧嘩です。

そういう「しょうもないこと」をする人たちと、自分は同じ職場にいる。

自分が馬鹿のように思えてきます・・。

職場でマウントをとられ、足を引っ張られていることに悩んでいるという方は、以下の記事を読んでみてください。

⑧ いい歳して、ふてくされる

馬鹿な人は、道理をわきまえず怒りをむき出しにします。

たとえば仕事中、自分が間違ったことをして問題が起きてるのに、そばにいる人たちに謝りません。むしろなぜか不機嫌になります。

「俺は怒ってるんだぞ!」とアピールすれば、まわりを委縮させ、まちがってる自分を正当化できると思ってるのかもしれません。

グラスを床に落として割り、親に「ごめんなさいは?」と言われた子どもが、非を認めたくなくてプリプリ怒って見せる。

その姿と似てます。

個人的に不思議なのは、40を過ぎてもこういう「ふてくされ」をやる人が世の中にいることです。

仕事でまちがったときに謝らず、怒ることで優位に立とうとする人は、ただの「幼い人」かと。

ちなみに謝らない上司にイライラしている方は、以下の記事を読んでみてください。

職場にいる幼稚な人の特徴と対処法は、以下の記事が参考になります。

馬鹿な職場にいても成長できない

言い方はあれですが、事実として世の中には、どうしようもなく頭の悪い人たちがいる職場があります。

そういう職場にいても、何も得られません。
むしろ人間としてのレベルが下がります。

僕はむかし「日本一だらしない会社」で働いてました。

給与明細を渡さず、社員に健康診断を受けさせない。
社員が無断欠勤し、朝7時から翌朝3時まで働く。

そういう「ありえないこと」が多発してました。

怖いことに、世間的には「ありえない」と思われることでも、その環境にいると「それが当たり前」という感覚になってしまうもの。

自分が愚かな職場にいることに気づかないまま時間がたつと、ある時ふとしたきっかけで、「社会人としてまったく成長してない自分」に気づくことになります。

そこに長居しても未来はないので、なるべく早く去ったほうがいいと思います。

まとめ:馬鹿しかいない職場は去ろう

今回は、「職場に馬鹿ばかり!頭の悪い人たちが仕事でやってること」というテーマで解説しました。

頭の悪い人たちがいる職場で働いても何も学べず、人としてのレベルが下がるだけです。

まともな職場に移ることを、検討してみてはいかがでしょうか。

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